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'(you lisp me)

Lispって何だ

僕とLisp

僕について

今年から大学生になりました.
情報系の学部に所属しております.

プログラミングを学び始めたのは小学4年生の時で,当時はゲームプログラマーを目指していました.
しかし,吉里吉里ライクなノベルゲームエンジンの開発などを経て,ゲーム作りを支援する方向に転換しました.
現在は人工知能のゲーム等への応用を目指して勉強しています.

僕とLisp

初めてLispに触れたのは中学生の頃でした.
CやPerlを学んで,さあ次は何をやろうか,という時にCommon Lispに出会いました.
当時はこの言語で一体何が出来るんだろうと思っていました.
ネットを頼りに情報を集めても,わくわくするようなインスピレーションは得られませんでした.
僕の使う言語選びの基準は'ワクワクでした.
よって,その時はすぐに切り捨ててしまいました(今思えばなんと愚かなことか).

Lispとの再会を果たしたのが今年のことでした.
偶然にも僕が配属された研究室ではCommonLispを研究に使っていたのです.
それを知って再び興味を持ち,'Lispをキーワードに検索をかけて辿り着いたのが深町さんのブログでした.
彼(と呼んでいいのか躊躇いがありますが)はおそらく日本で最も活発に活動しているLisperです.
そんな彼がLispを始めたのが(推測ではありますが)およそ6年前で,僕が初めてLispに触れたのとほぼ同時期です.
(今でこそ彼は日本を代表するLisperなのですから,きっとその時が彼の人生の分岐点だったのでしょう).

技術力の差はあれど,僕も今からでも彼のようにLispを操れるようになりたいと思いました.
彼のプロダクトはワクワクするものが多い.
というのも,僕のキャリアで最も大きな比率を占めているのがWebプログラミングだからです.
Perlは先述した通りですが,とくにJavaScriptを長くやっていました(ノベルゲームエンジンJavaScript).
やはり,Lispといえば人工知能,というイメージが強かったのですが,彼の製作物がその考えを改めさせてくれました.
僕の中で何か革新が起こり,再びLispと向き合ってみようという気さえ起こしたのです.
それがじっくり時間をかけてLispを学んでみたいと思ったキッカケでした.  

さて,2015年現在,人工知能界隈ではpythonが注目を集めているようですが,僕はあえてLispでの実装を試みます.
そもそも人工知能のために考えられた言語なのですから,当然といえば当然ではありますね.
また,興味のある分野にはどんどん挑戦して行きたいです.
もちろんLispで.

このブログには僕がLispを理解するために行っていることを書きたいと思います.
(Lispへの熱い想いもありますが,それを語るにはまだまだ知識も語彙力も足りませんので)

多くの人がLispを好きになってくれることを信じて.

(exit)

#| まとまりの無い文章失礼しましたorz |#